投稿者: shinjuku1010

  • 新宿浴場組合のホームページをリニューアルしました

    新宿浴場組合のホームページのリニューアルに伴い、下記機能を実装いたしました。

    新宿浴場組合ホームページをリニューアルいたしました。
    あわせて、下記の機能を新たに追加・改善しております。

    • 各浴場の「イベント情報」「営業情報」を閲覧できるようになりました
    • 各浴場の「本日の営業情報」を確認できるようになりました
    • 各浴場の「週間営業カレンダー」を確認できるようになりました
    • 各浴場の「決済方法」を掲載いたしました
    • 入浴料に加え、サウナ料金・レンタル料金などの施設利用料を確認できるようになりました
    • 「よくある質問(FAQ)」を追加いたしました
    • 多言語(英語・韓国語・中国語)に対応いたしました

    ぜひ新しくなったホームページをご覧ください。
    今後とも新宿浴場組合をよろしくお願い申し上げます。

  • 【25/12/1~26/2/15】トーキョーバススケープ デジタルスタンプラリー

    2025年12月1日から2026年2月15日の期間、杉並区、中野区、新宿区、渋谷区でトーキョーバススケープ デジタルスタンプラリーを開催いたします。

    杉並・中野・新宿・渋谷の4エリアを訪れると豪華景品をお受け取りいただけます。

    詳しくは、下記URL、または資料をご覧ください。

  • 公衆浴場ガイド 決済の仕方・持ち物チェック・入浴手順とマナー

    到着したら:靴箱→券売機→フロントの流れです

    入口で靴を脱いだらまず靴箱に入れ、施錠した後、鍵を抜くのが一般的です。次に受付で入浴料の支払いをします。直接受付で清算するか券売機で入浴券を購入するかは店舗によって異なります。券売機で入浴券を購入する場合は、ボタンに「大人」「中人」「小人」などが表示されているので年齢区分を選んでください。シャンプーやタオルなどのアメニティ券やサウナ券が別ボタンになっている場合があります。現金のみの券売機も多いため小銭を用意しておくと安心です。購入後は入浴券をフロントへ渡すか、受付トレイに置くとスムーズです。初めての場合は「初めてです。使い方を教えてください」と一言添えると安心です。

    支払いとキャッシュレスの考え方です

    入浴料やアメニティはフロントでキャッシュレス(交通系IC・クレカ・QR)対応の施設が増えていますが、券売機や飲料の自動販売機やその他の設備は、現金のみのことがあります。特にドライヤーは10円や100円硬貨のコイン式が主流です。フロントでの決済可否は入口のロゴ掲示で確認し、不明点はスタッフに聞くと良いです。

    持ち物チェック:最小セットと現地調達のバランスです

    新宿区内の銭湯では基本的に、無料で利用できるボディーソープとリンスインシャンプーが備え付けされています。よって、フェイスタオル1枚があれば十分です。身軽に行きたい場合はタオルを現地購入・レンタルで補う選択肢もあります。カミソリや歯ブラシ、メイク落としは使い切りの販売があることが多いです。※肌が敏感な方は、普段使いする物をご持参することをお勧めします。

    脱衣所の使い方:鍵と荷物の管理が大切です

    フロントで受け取ったロッカーキーと同じ番号のロッカーか、または空きロッカーを選んで荷物を入れます。貴重品は必ずロッカーに入れ、鍵は手首に付けて管理します。(貴重品をフロントで預かる店舗もありますので、入店時にご確認ください)長時間のベンチや椅子の占有は避け、着替えは手早く済ませると混み合う時間帯でも快適です。

    洗い場の基本:座って洗う・飛沫を抑えるです

    洗い場ではイスに座って体と髪を洗います。シャワーは身体の近くで使い、隣席に水が飛ばないよう配慮します。桶やイスを使ったら元の位置へ戻すと次の人が気持ちよく使えます。ここでかけ湯をして体をお湯の温度に慣らすと、湯船に入りやすくなります。

    湯船の入り方:かけ湯→静かに入る→長居しすぎないです

    湯船に入る際には、先に入っている方に迷惑にならない様に静かに入ります。タオルは湯船に入れない・縁に置かないが基本です。会話は小声にとどめ、混雑時は長時間の場所取りを避けて譲り合うと全員が気持ちよく過ごせます。のぼせやすい方は短時間を数回に分けると安全です。

    サウナ・水風呂を使う場合のミニガイドです

    サウナは6〜8分から、無理せず短めに出るのがコツです。汗を流してから水風呂へ入り、30〜60秒を目安にします。その後は涼しい場所で5〜10分休憩すると体が落ち着きます。これを2〜3セット繰り返すと十分にリフレッシュできます。体調に違和感があればすぐ中止してください。

    館内マナー:静けさと清潔と譲り合いです

    脱衣所・浴室での撮影は禁止です。走らない、大声を出さない、私物で席やスペースを長時間確保しないなど、静かな所作が基本です。洗い場の泡や髪が周囲に飛ばないよう注意し、使い終えた場所は簡単に整えると印象が良いです。掲示ルールやスタッフの案内がある場合は必ず従うようにします。

    タトゥーに関する方針の目安です

    本サイトで紹介する銭湯はタトゥーOKの方針で運営していますが、タトゥーを意図的に誇示し他の人を威嚇したり恫喝するような行為をした場合店舗店舗側の判断で、以降の利用をお断りします。

    仕上げと身支度:ドライヤーと水分補給です

    洗い場から脱衣所に出る前には、シャワー等で軽く体を流します。それからタオルやバスタオルで体についた水分を拭き取りましょう。ドライヤーはコイン式のことが多いため順番を守って短時間で使います。入浴後は水分補給を忘れず、外気で体温をゆっくり整えると帰り道が楽になります。

    困ったときのひと言フレーズです

    「使い方を教えてください」「タオルは買えますか」「キャッシュレスは使えますか」「コイン式ドライヤーはどこですか」「初めてです。おすすめの流れはありますか」など、短く丁寧な一言が解決の近道です。

    まとめ:券売機→フロント→洗い場→湯船の順で、静かにゆったり楽しめます

    最初に靴箱→(券売機)→フロントの流れを押さえ、湯船に入る前に体を座って洗う→静かに入るの基本を守れば、初めてでも迷いません。必要最低限の持ち物に、小銭を少し用意しておくと安心です。掲示のルールとスタッフの案内に従い、静けさと清潔と譲り合いを心がければ、日本の公衆浴場の良さを心地よく味わえます。

  • はじめての公衆浴場ガイド|券売機の買い方・持ち物チェック・入浴の手順とマナー

    到着したら:靴箱→券売機→フロントの流れです

    入口で靴を脱いだらまず靴箱に入れ、鍵を抜くのが一般的です。次に券売機で入浴券を購入します。ボタンに「大人」「中人」「小人」などが表示されているので年齢区分を選んでください。シャンプーやタオルなどのアメニティ券サウナ券が別ボタンになっている場合があります。現金のみの券売機も多いため小銭を用意しておくと安心です。購入後は入浴券をフロントへ渡すか、受付トレイに置くとスムーズです。初めての場合は「初めてです。使い方を教えてください」と一言添えると安心です。

    支払いとキャッシュレスの考え方です

    入浴料やアメニティはフロントでキャッシュレス(交通系IC・クレカ・QR)対応の施設が増えていますが、券売機や設備は現金のみのことがあります。特にドライヤーは100円硬貨のコイン式が主流です。フロントでの決済可否は入口のロゴ掲示で確認し、不明点はスタッフに聞くと良いです。

    持ち物チェック:最小セットと現地調達のバランスです

    基本はフェイスタオル1枚+ボディソープ・シャンプーがあれば十分です。身軽に行きたい場合はタオルを現地購入・レンタルで補う選択肢もあります。カミソリや歯ブラシ、メイク落としは使い切りの販売があることが多いです。ドライヤーはコイン式のため100円硬貨を数枚用意すると安心です。肌が敏感な方は普段使いの低刺激ソープを小分けで持参すると快適です。

    脱衣所の使い方:鍵と荷物の管理が大切です

    フロントで受け取ったロッカーキー、または空きロッカーを選んで荷物を入れます。貴重品は必ずロッカーに入れ、鍵は手首に付けて管理します。長時間のベンチ占有は避け、着替えは手早く済ませると混み合う時間帯でも快適です。

    洗い場の基本:座って洗う・飛沫を抑えるです

    洗い場ではイスに座って体と髪を洗います。シャワーは身体の近くで使い、隣席に水が飛ばないよう配慮します。桶やイスを使ったら元の位置へ戻すと次の人が気持ちよく使えます。ここでかけ湯をして体を湯温に慣らすと、湯船に入りやすくなります。

    湯船の入り方:かけ湯→静かに入る→長居しすぎないです

    湯船に入る前にもう一度かけ湯をしてから、静かに入ります。タオルは湯船に入れない・縁に置かないが基本です。会話は小声にとどめ、混雑時は長時間の場所取りを避けて譲り合うと全員が気持ちよく過ごせます。のぼせやすい方は短時間を数回に分けると安全です。

    サウナ・水風呂を使う場合のミニガイドです

    サウナは6〜8分から、無理せず短めに出るのがコツです。汗を流してから水風呂へ入り、30〜60秒を目安にします。その後はベンチや涼しい場所で5〜10分休憩すると体が落ち着きます。これを2〜3セット繰り返すと十分にリフレッシュできます。体調に違和感があればすぐ中止してください。

    館内マナー:静けさと清潔と譲り合いです

    脱衣所・浴室での撮影は禁止です。走らない、大声を出さない、私物で席やスペースを長時間確保しないなど、静かな所作が基本です。洗い場の泡や髪が周囲に飛ばないよう注意し、使い終えた場所は簡単に整えると印象が良いです。掲示ルールやスタッフの案内がある場合は必ず従うようにします。

    タトゥーに関する方針の目安です

    本サイトで紹介する銭湯はタトゥーOKの方針で運用していますが、当日の混雑やイベントにより現場判断のお願いが出る場合があります。入口掲示とフロントの案内を優先し、必要があれば一言確認すると安心です。

    仕上げと身支度:ドライヤーと水分補給です

    上がり湯で軽く流し、体を押さえるように拭くと肌が乾燥しにくいです。ドライヤーはコイン式のことが多いため順番を守って短時間で使います。入浴後は水分補給を忘れず、外気で体温をゆっくり整えると帰り道が楽になります。

    困ったときのひと言フレーズです

    「使い方を教えてください」「タオルは買えますか」「キャッシュレスは使えますか」「コイン式ドライヤーはどこですか」「初めてです。おすすめの流れはありますか」など、短く丁寧な一言が解決の近道です。

    まとめ:券売機→フロント→洗い場→湯船の順で、静かにゆったり楽しめます

    最初に靴箱→券売機→フロントの流れを押さえ、座って洗う→かけ湯→静かに入るの基本を守れば、初めてでも迷いません。必要最低限の持ち物に、小銭を少し用意しておくと安心です。掲示のルールとスタッフの案内に従い、静けさと清潔と譲り合いを心がければ、日本の公衆浴場の良さを心地よく味わえます。

  • はじめてのサウナ&水風呂|基本の流れ・時間の目安・マナー完全ガイド

    まずは結論

    「サウナ→水風呂→休憩」を短く、気持ちよく回すのが成功の近道です。初回はサウナ6〜8分→掛水→水風呂30〜60秒→休憩5〜10分を1セットとして、体調を見ながら2〜3セットで切り上げるのがおすすめです。回数よりも“心地よい余韻が残るところで終える”ことを大切にすると満足度が上がります。

    基本の流れ

    サウナ→掛水→水風呂→休憩の1セットで整えるのが定番です。入室前に体と髪を洗い、水分をひと口補給します。サウナでは深くゆっくり呼吸し、熱さではなく心拍の上がり方を目安に時間を決めると安定します。退出時は掛水やシャワーで汗を流してから水風呂に静かに入ります。水風呂は“冷たさに耐える場”ではなく落ち着きを取り戻す場と捉えると怖くありません。上がったらベンチや涼しい場所で5〜10分休み、呼吸と心拍が整ったら次のセットへ進みます。

    時間と温度の目安

    “短めスタート”が安全です。サウナは6〜8分から、慣れても10〜12分までを上限にします。上段ほど熱いので中段〜下段が安心です。水風呂は30〜60秒で十分です。冷たすぎると感じたら手足だけ→半身→全身の順で慣らします。休憩は5〜10分を目安にし、めまい感があれば長めに休んで無理をしないようにします。

    呼吸と姿勢

    “鼻から吸って口から長く吐く”が合図です。サウナでは背もたれに軽くもたれて肩の力を抜き、鼻吸気→口呼気でゆっくり呼吸します。吐く息を長めに取ると鼓動が落ち着きます。水風呂では肩をすくめず胸を開いて静かに呼吸し、休憩は足を少し前に投げて姿勢を立てると血流が安定します。

    水分補給とクールダウン

    “こまめに一口”が効きます。前後合計で200〜400mlを目安に、入浴前にひと口、各セット後にひと口、上がってからコップ1杯を意識します。大量に一気飲みするよりもこまめな補給が効果的です。汗を多くかく方は電解質入り飲料も有効です。

    マナー

    静けさと譲り合いで心地よさが続きます。サウナ室では静かに着席し私語は控えめにします。ロウリュやタオルの使用は掲示ルールに従います。水風呂へは必ず掛水やシャワーで汗を流してから入り、長時間の場所取りやベンチの占有は避け、譲り合いを心がけます。

    サウナ室のコツ

    段差と体感を使い分けます。最初は下段〜中段に座り、慣れてから上段に移ると無理がありません。体感が強い日は扉付近や壁から離れた位置が楽です。時計を見過ぎず、体感を優先して“余裕があるうちに出る”を徹底します。

    水風呂のコツ

    “静かに入って止まる”が一番効きます。入水はゆっくり、手先→足先→膝→腰→肩の順に慣らすと衝撃が少ないです。中では動かず目を閉じて呼吸に集中すると体表に薄い温い層ができ、冷たさが和らぎます。歯のガチガチや強い震えが出る前に上がるのが快適のコツです。

    休憩(外気浴・内気浴)

    “戻る時間”を大切にします。外気が取れる場所なら外気浴、難しければ内気浴で静かに休みます。タオルで軽く水気を押さえ、首元と胸周りを涼しく保つと整いやすいです。ふらつきやのぼせ感があればその日の終了判断を優先します。

    体調と安全のチェックリスト

    少しでも不安なら“今日は短め・少なめ・早めに切り上げる”が正解です。飲酒直後・睡眠不足・食後すぐは避けます。胸の圧迫感、頭痛、めまい、吐き気があれば即中止します。持病や妊娠中、服薬中の方は医師に相談のうえ無理をしないでください。新しいタトゥーや炎症・傷がある場合は入浴を控える判断が安心です。

    混雑時の立ち回り

    短時間・少人数・静かな導線を意識します。セットは短めにして合計時間を絞り、グループは少人数ずつ回ります。サウナ・水風呂・休憩それぞれで滞留をつくらない意識を持つと、混雑時でもストレスが減ります。

    まとめ

    “短く、静かに、気持ちよく”が初心者の合言葉です。サウナ→水風呂→休憩の基本サイクルを短めに回し、呼吸と姿勢を整え、静かなマナーで楽しむことが満足への近道です。体調に耳を澄ませ“少し物足りないところで終える”と、湯上がりの軽さが長く続き、また行きたくなる体験になります。

  • 新宿の銭湯アメニティガイド|何を持参すべきか・現地で買えるか・レンタルやキャッシュレスの考え方です

    結論|“必要最低限だけ持参”+“入口掲示とフロント確認”が最短ルートです

    ポイント:銭湯ごとにアメニティや決済方法が異なるため、入口の価格表と決済ロゴを見て、わからない点はフロントで尋ねるのが確実です。特にドライヤーやマッサージ機は現金(100円硬貨)専用のことが多いため、小銭を数枚用意しておくと安心です。


    持参・購入・レンタルの基本方針です

    ポイント:手ぶらでも利用できますが、身軽さと快適さを両立させるコツがあります。

    • フェイスタオル:小さく軽いので持参がおすすめ。吸水性の高いものが快適です。
    • バスタオル:荷物を減らしたい場合は、現地でのレンタルや購入が可能な施設もあります。
    • シャンプー・ボディソープ:多くの施設に備え付けがありますが、敏感肌の方は自分のものを小分けで持参すると安心です。
    • カミソリ・歯ブラシなどの使い切り品:フロントで販売している場合があります。必要時のみ購入すれば十分です。
    • ドライヤー:ほとんどの施設でコイン式(3〜5分100円前後)です。現金専用が多いので小銭を準備しましょう。

    キャッシュレスの考え方|フロントと設備は別会計が基本です

    ポイント:入浴料やアメニティの支払いはキャッシュレス対応が進んでいますが、館内設備は現金式が主流です。

    フロントではクレジットカード・交通系IC・QRコード決済などが利用できる施設が増えています。
    一方、ドライヤー・自販機・マッサージチェアなどは**コイン式(現金のみ)**が一般的です。
    そのため、電子決済+100円硬貨を数枚という組み合わせが最も安心です。


    旅のスタイル別|最小限の荷物で楽しむコツです

    ポイント:旅程や肌質に合わせて「持つ・借りる・買う」を切り替えます。

    • ホテルから立ち寄る場合:フェイスタオルだけ持参。バスタオルやアメニティは現地で補えます。
    • 観光の合間に寄る場合:速乾タオルを1枚だけ持ち、必要に応じて現地で購入・レンタルを。
    • 敏感肌の方:普段使いの低刺激ソープやシャンプーを少量持参すると安心です。
    • 長髪・時短重視の方:ヘアゴムと速乾タオルを持参し、ドライヤーは短時間利用を意識します。

    初めてでも迷わないミニエチケットです

    ポイント:座って洗う・かけ湯・静かな会話。この3点を意識すれば自然と馴染めます。

    • 洗い場では椅子に座って体を洗うのが基本です。水が周囲に飛ばないようにしましょう。
    • 湯船に入る前にかけ湯をして体を慣らします。タオルは湯船に入れず、端に置くのがマナーです。
    • 会話は静かに・短めに。長時間の湯船占有やスマホ利用は控えるのが好印象です。
    • 掲示されているルールや注意書きを見て行動すると、安心して過ごせます。

    フロントで使える“ひと言”例(日本語)です

    ポイント:短く丁寧に伝えるとスムーズです。

    • 「タオルは買えますか?」
    • 「バスタオルのレンタルはありますか?」
    • 「クレジットカードやICカードは使えますか?」
    • 「コイン式ドライヤーはどこですか?」
    • 「シャンプーはどこで買えますか?」

    まとめ|“最小持参+その場確認+小銭少々”で快適です

    ポイント:完璧な準備より、現地で確認しながら整える方がスムーズです。

    銭湯によって運用が異なるため、まず入口掲示→フロント確認→必要分だけ当日購入・レンタルの順で動くのが最短です。
    電子決済が使える場所でも、100円硬貨を数枚持っておくと安心。
    最低限の持ち物でも、マナーと一言のやり取りさえあれば、初めての新宿銭湯も十分に楽しめます。

  • 新宿銭湯の歴史|江戸から現代までの変遷と、まちが湯でつながる理由

    1. 起源:寺院の浴堂・施浴から共同浴場文化へ

    銭湯の起源は、寺院に設けられた「浴堂(よくどう)」や、庶民に開放された「施浴(せよく)」にあります。

    奈良時代から平安期にかけては僧侶の修行や施しとしての入浴が行われ、やがて都市部では一般庶民にも広がっていきました。

    江戸時代に入ると、町単位で「湯屋」と呼ばれる共同浴場が登場し、入浴が日常の生活習慣として定着します。

    当時、火災の多い木造住宅では家庭に浴室を持つことが難しく、湯屋は衛生面・防火面からも合理的でした。

    湯屋は「身を清める場所」であると同時に、世間話や情報交換が行われる社交の場でもあり、早くから**「湯=暮らしのハブ」**としての性格を持っていました。


    2. 新宿の銭湯:戦後復興〜高度成長期のピーク

    戦後の住宅不足と人口集中により、東京の各地域では徒歩圏内に銭湯が立ち並びました。

    新宿も例外ではなく、木賃アパートや長屋に住む人々にとって、銭湯は「まちの居間」として機能しました。

    高度経済成長期(1960年代)には東京都内の公衆浴場数がピークに達し、昭和43年(1968年)には約2,700軒を数えました。

    宮造りの外観、富士山のペンキ絵、大きな湯気抜きといった意匠が多くの銭湯で採用され、地域ごとに親しまれる存在となりました。


    3. 減少の時代:家庭風呂の普及と都市更新

    1970年代以降、家庭用浴室が標準設備となり、銭湯の数はゆるやかに減少しました。

    住宅設備の向上、燃料費の上昇、建物老朽化や土地再開発などが重なり、長期的な減少傾向が続いています。

    しかし、「家に風呂があっても銭湯に行く」という新しいライフスタイルが生まれ、銭湯の役割は**「必需」から「選好」**へと移行しました。


    4. 現在地:少数精鋭のネットワークと利用動機の変化

    現在の新宿では、数は減ったものの、銭湯は地域の小さな拠点として息づいています。

    営業時間や料金、アメニティをわかりやすく発信し、多言語表記や手ぶらセットなど、初めての人でも利用しやすい工夫が進んでいます。

    ボイラーや配管の更新、脱衣所の明るさや動線改善、バリアフリー改修など、快適性と持続可能性を両立させる取り組みも見られます。

    また、観光客や外国人利用者も増え、「まちと世界をつなぐ温かな場所」としての新しい役割も生まれています。


    5. 新宿らしさ:多層な都市の“温度差”をつなぐ場

    オフィス、住宅、飲食、観光、ナイトライフが混在する新宿では、銭湯が心身のリセットスポットとして機能しています。

    短時間で疲れを癒し、仕事や学業の合間にリフレッシュする場、夜の予定前後に気分を整える場として、多様な人が集います。

    世代・国籍を越えて「裸の付き合い」ができる空間は、都市の匿名性をやわらげ、やさしい連帯感を育む場所となっています。


    6. これから:継承とアップデートの両立

    伝統的な宮造り建築やペンキ絵は、地域の文化資産として継承すべき個性です。

    同時に、環境負荷の低減・キャッシュレス決済・サウナやラウンジの充実など、時代に即したアップデートも求められています。

    銭湯が地域と協働し、子ども・高齢者・観光客が安心して訪れられるような案内やルールを整備することで、

    これからも銭湯は**「まちの居間」**として生き続けていくでしょう。

  • 再入場はできますか?

    セキュリティの観点から原則不可の浴場が多いです。必要時はスタッフにご相談 ください。

  • 混雑する時間帯は?

    平日夕方〜夜・休日の夜は混みやすい傾向です。

  • コインランドリーは併設されていますか?

    設備は浴場ごとに異なります。各浴場ページの「設備」欄をご確認ください。